【2019年度版】バルクオムのシャンプーは育毛系?抜け毛対策系?スカルプ系?

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男性は女性とシャンプーに求めているものが異なりますよね。

男性特有の悩みを解消するためにシャンプーを選ぶ人が多いかなと思います。

今回そんなシャンプーにもジャンルがあるので、それぞれ分けてみました。

そしてバルクオムはどのジャンルのシャンプーなのか、それも検証です。

抜け毛・薄毛対策の育毛系スカルプシャンプー

やはり男性の一番の悩みといえばはげ・薄毛ですよね。

私も家系的にはげのサラブレットの家系なので、とっても気にしています。

髪を健やかに保つために、頭皮のケアに焦点をあてて開発されたのがこのスカルプシャンプーというジャンルです。

頭皮の状態を健やかに保つということで、刺激性が弱く、脂を溜め込まないようにした機能になっています。

髪を作るにはサイクルがあるために、すぐシャンプーを使えば髪が生えてくるわけではないですが、原因になる脂を落とし、髪にとっていい環境を作るという点で、髪を心配されている方には使っていいジャンルだと思います。

ふけ・かゆみ対策には薬用系シャンプー

ふけやかゆみは、清潔感を損ねるだけではなく、他の人の印象を左右しかねないので、防ぎたいですよね。

頭皮の炎症からふけかゆみが起こることもあるので、その炎症を防ぐのに薬用系シャンプーは効果を発揮します。

医薬部外品として認定をうけていますので、効果も期待できるものも多くあります。

加齢臭にはメントール系シャンプー

年々渋みを出してジェントルマンになっていきたいとは思うものの、オヤジ臭には気をつけなければいけません。

気持ちは若くても、加齢臭が発生して周りに嫌がられていることも。

それもだいたい本人はわからないものです。。

もし誰か一人にでも加齢臭のことを言われたら、その他大勢の人も口にしないで思っていると悟ったほうがいいかもしれません。

そんなときはメントール成分が配合されたメントール系のシャンプーです。

皮脂汚れからくる匂いを除菌し、すっきりさせます。

冬場の乾燥からくるフケは保湿オイル配合のシャンプー

冬場になると特に空気が乾燥していますよね。

そうするとその乾燥が皮膚を乾燥させ、フケを発生させるということもあります。

その場合は保湿成分のオイルがたっぷり入ったシャンプーが効果を発揮します。

有名なところではホホバオイル、日本でも椿オイルなどが昔からありますがそういった油がはいごうされているものはいいですね。

BULKHOMME(バルクオム)のシャンプーは何系?

そこでバルクオムのシャンプーは何系になると思いますか?

ちょっと考えてみてください。

スカルプシャンプーだと思う人!

薬用系だと思う人!

さあ、どれでしょうね(笑)

公式サイトを一度みて確認してみましょう。

 

答えは、どれにも含みません!

薄毛など男性特有の悩みだけにフォーカスするのではなく「洗浄」「保湿」「補修」のバランスをデザインし、機能性と、優しさと、遊び心をライフスタイルにプラスする、大人の男性のためのヘアケアです。

簡潔にいうと

薄毛や匂いなどの悩みを解決するためのシャンプーではなく

ワンランク上の洗練された自分を作るためのシャンプーということができるのではないでしょうか。

 

そういう意味ではいままでになかったまったくの新ジャンルのシャンプーです。

今まで、悩みを解決するだけのシャンプーであることにもの足りなかった人っていうのはたくさんいると思うんですよね。

特に20代-30代の向上心を持って、毎日仕事やプライベートを充実して生活していて、毎日昨日の自分より進歩したい、そんな方にはぴったりなシャンプー&トリートメント&頭皮用美容液のセットなんじゃないのかなと思います。

ピカピカに磨いた靴を履いているときのように、エフィカシー(自己効力感)が高くなるシャンプー

ピカピカに磨いた革靴を履いて仕事をしている時を想像してみて下さい。

 

自分がいつもより能力が発揮できるイメージが湧かないですか?

 

よくホテルマンはお客さんの靴を最初に見るといいますけど、靴でお客さんのランクがわかるという話聞いたことあると思います。

ピカピカに磨かれた靴を履いている時って、汚い靴を履いているときに比べて、エフィカシー=自己効力感が高いことが科学的にも証明されているそうです。

 

エフィカシー=自己効力感とちょっと小難しい言葉を使ってしまいましたが、これは何なのかというと、自分に対する評価のことを言います。

自分に対する評価が高いほど、自信に満ちあふれてきますし、自信に満ち溢れると周りの人からみても魅力的に映りますよね。

(AFP/AFRO ZOZO 前澤友作社長)

このバルクオムのヘアケア商品も、悩みを解決させるというシャンプーではなく使うほど自分を好きになり、自分を高めて、魅力的になれるシャンプーと言えます。

シャンプーは毎日使うものですが、ただ洗うだけのシャンプーと、魅力を高められるシャンプー。

あなたはどちらを使いたいですか?

魅力が出るシャンプーに興味がある

 

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