バルクオム シャンプーの成分・効果は?まったく育毛には効かない?

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バルクオムのヘアケア商品のラインナップのシャンプー・トリートメント・頭皮美容液が話題ですね!

しかしバルクオムのシャンプーの成分がどうなのか?ということについて徹底調査してみました。

やはり直接体につけるものですし、皮膚が弱い人などは成分についてとても敏感だと思います。

またその成分からどんな効果があるのか?というのについても調べてみました!

バルクオム シャンプーの成分はどんなものが入っているの?

バルクオムのシャンプー、トリートメント、頭皮美容液はもともとバルクオムで展開していたメンズ化粧品の成分を生かしているようです。

その中でも共通7成分があるということなので、そちらを調べました。

バルクオム ヘアケア 7成分①グリセリルグルコシド

舌を噛みそうな長い名前。。

このグリセリルグルコシドは主に保湿の成分のようです。

集中的な保湿力で、水分を一定に保つ性質があり、【復活の木】と呼ばれるミロタムヌスの葉に含まれる成分です。

バルクオム ヘアケア 7成分②セイヨウシロヤナギ樹皮エキス

こちらは肌を整える成分になっているようです。

西洋シロヤナギの樹皮に含まれる専有成分【サリシン】が、乱れがちな肌のコンディションを整えてくれる自然由来成分です。

バルクオム ヘアケア 7成分③温泉水

日本最大の美肌の湯で知られ、ミネラル成分のバランスが良く、保湿効果に優れた泉質の出雲の玉造温泉の湯を使っています。

バルクオム ヘアケア 7成分④チャ葉エキス

エピガロジャテキンガレードという、チャ葉カテキンの中でも、美肌のための還元力が高いといわれている整肌の成分。

バルクオム ヘアケア 7成分⑤加水分解シルク

天然保湿因子が保湿と皮脂形成の働きをすることで、肌のバリア機能をサポートする【黄金まゆ】から抽出したエキスで保湿を行う

バルクオム ヘアケア 7成分⑥りんご果実培養細胞エキス

収穫後4ヶ月経っても潤いを保ち腐らない、奇跡のリンゴ『ウトビラーストラパウパー』の幹細胞エキスで、保湿、整肌をする

バルクオム ヘアケア 7成分⑦ゆず果実エキス

有機酸、精油成分などを含み、肌のキメを整え潤いを与える高濃度ベクチンを抽出した多機能エキス。

バルクオム シャンプーは肌が弱くても大丈夫?

バルクオムはいくら成分はいいといっても、肌が弱いと気になるもの。

しかし6つのフリー処方ということで、刺激が強いとされる成分は抜いてあるようです

  1. 石油系界面活性剤フリー
  2. パラベンフリー
  3. シリコンフリー
  4. 合成着色料フリー
  5. 鉱物油フリー
  6. 紫外線吸収剤フリー

 

バルクオム シャンプーは育毛に効かない?

ここまででバルクオムにはどんな成分が入っているかについてまとめてきましたが、

育毛には効かないのではないか?というのも気になります。

結論から言うと、バルクオムは育毛系のヘアケア商品ではないということです。

【2019年度版】バルクオムのシャンプーは育毛系?抜け毛対策系?スカルプ系?

しかし頭皮の環境をいい成分が配合されているシャンプー、トリートメント、頭皮用美容液を使うことによって、健康な頭皮環境になり、結果育毛につながることになります。

バルクオム シャンプーの成分まとめ

バルクオムシャンプーの成分を見てきましたが、さすがメンズ化粧品でスキンケアからやってきたバルクオムだけあって、高品質、そして安全に配慮されて作られているなという気がします。

育毛を集中的にやりたいと言う方は、育毛シャンプーもたくさん出ているのでそちらを使ったほうがいいかもしれませんね。

バルクオムのコンセプトの頭皮美容ということに関心のある方には逆に自信を持ってすすめられるシャンプーともいえますね!

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